青天の霹靂 米日記

今日の米作り ~拠点ほの看板設置~

田植えからちょうど1か月。すでに関東甲信地方は、梅雨入りしたようですね。でも、今日の青森は、爽やかな風が吹くいい天気。お日様をいっぱいに浴びて、お昼寝なんかしたら最高です。

さて、本日の「今日の米作り」ですが、「青天の霹靂」の生産指導などを行っているプロジェクトチームの取組についてお伝えします。 今回も、中南地域県民局からのリポートです。

 

~中南地域「青天の霹靂」生産指導プロジェクトチーム第2回連絡会議を開催しました~

6月15日の月曜日に、中南地域県民局管内の農協、市町村、県などで構成するプロジェクトチームのメンバーが集まり、今後の栽培指導や、チームの活動計画などについて確認しました。

会議1s.JPG

中南地域県民局管内では、今年、生産指導の柱となる「青天の霹靂」の"技術普及拠点ほ"を13か所設置します。この拠点ほというのは、新しい品種や技術などを周辺の農家の方々に普及させるための、見本となるほ場(田んぼ)のことです。

会議では、この拠点ほの場所がわかるように、次のような看板を立てることとしました。周辺の農家の方々に拠点ほの場所を示し、「青天の霹靂」の生育の様子を見ていただくようにするためです。

会議s.JPG

看板s.jpg

看板には、拠点ほの栽培データを書き込むようになっているので、情報掲示板としての役割を持っています。このほか、拠点ほでは、生育調査を実施して生産情報を作成し、現地講習会の場として活用することとしています。

会議後、早速、平川市の「青天の霹靂」の拠点ほに行ってみました。すがすがしい6月の風に「青天の霹靂」も揺らぎ、とても気持ちよさそうです。

風景.JPG

イネの長さを測ってみました。

生育.JPG

35cmです。6月上旬は30cmだったので、5cmも伸びています。順調に育っていますね!

今週末には、拠点ほに看板も設置される予定です。中南地方で看板を見かけたら、田んぼをのぞき、「青天の霹靂」を観察してみてください。(田んぼには入らないでくださいね。)

(中南地域県民局地域農林水産部)