青天の霹靂 米日記

今日の米作り ~第1回生育調査~

本日の「今日の米作り」は、「青天の霹靂」がどれくらい育っているかを確認する生育調査について、中南地域地域県民局からレポートします。


~「青天の霹靂」の第1回生育調査を実施しました~

今日は、平成27年産「青天の霹靂」の第1回の生育調査です。
中南地域県民局管内13カ所の田んぼ(「青天の霹靂」技術普及拠点ほ)で、
これから収量調査までの10回ほど調査が実施されます。

画像は、黒石市追子野木(おっこのき)の葛西清美(かさいきよみ)さんの田んぼです。
(写真は、農業普及振興室長の工藤室長)
以前紹介した看板が立っています。

葛西さんほ場IMG_2155.JPG

「青天の霹靂」への関心は高く、大勢の報道機関の皆さんに取材に来ていただきました。
この調査では、イネの草丈や茎の数がどれくらいに増えたか、
葉っぱの数がどれくらいになったかを調べています。

P6190016.JPG

ここの田んぼの状況は、草丈39cm、茎の数19.1本/株、葉の数8.0枚と、
とても順調に育っていることが確認されました。

室長インタビュー.JPG

生産者の葛西清美さん(中央の青色の帽子の方)からは、
「青森県唯一の特A評価を得た品種なので、いいものを作りたい。
肥料を減らすなど、味の良い米ができるように気を遣っています。」
と、「青天の霹靂」への熱い思いを語っていました。

P6190043葛西さん.JPG

すくすく育て!「青天の霹靂」!

(中南地域県民局地域農林水産部)