青天の霹靂 米日記

今日の米作り~いよいよ中南地域でも「青天の霹靂」の稲刈りが始まりました~

 9月10日、中南地域のトップを切って、弘前市乳井の農事組合法人弘前東部地区営農組合の田んぼで稲刈り作業が行われました。
 台風の影響で雨が心配されましたが、穂の乾燥状態も良く、コンバインで一気に刈取りが進みます。

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 この田んぼは、中南地域で一番早い7月28日に「青天の霹靂」の「走り穂」が確認され、このブログでも紹介した場所です。

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 ごらんのとおり、きれいにこうべを垂れて、揃っています。

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 近くに寄ってみると、実がしっかり入っていることがわかります。形の整った良い籾ですね。

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 コンバインのタンクの籾がいっぱいになると、トラックに乗せた「フレコン」と呼ばれる大きな袋に移し替えます。

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 組合長の成田毅(たけし)さんも上々の出来映えに満足そうです。

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 まさしく、これまでの苦労の結晶ですね。

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 刈取りが終わった田んぼ。少しさみしい気もしますが、生産者の皆さんは、これまでの苦労を振り返って感無量、爽快な気持ちになるといいます。

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 特Aクラス米研究会の工藤憲男さんも様子を見に来てくれました。中南地域県民局の担当者らとともに、笑顔で作業を見守りました。

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 これから、皆さんの食卓に「青天の霹靂」が笑顔をお届けします。
 青森県内では10月10日の「青天の霹靂の日」から販売となります。
 また、県外については、10月14日から、銀座三越での「青森県フェア」におけるイベント販売(フェア期間:10月14日~20日)。10月19日以降に首都圏、大都市圏等で一般販売となります。
 皆さん、お楽しみに!

 (中南地域県民局地域農林水産部)