青天の霹靂 米日記

今日の米作り~JA津軽みらい特Aクラス米研究会副会長 工藤憲男さんの田んぼでも収穫~

平成27年9月12日、平川市西野曽江にある工藤憲男さんの田んぼでも「青天の霹靂」の収穫作業が行われました。
すっかりこがね色に染まった田んぼが広がります。

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穂の粒揃いも良さそうで、収穫適期を迎えています。いよいよ収穫です。

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こちらは、主力品種の「つがるロマン」(左側)と「青天の霹靂」(右側)が隣り合っています。
「青天の霹靂」は「つがるロマン」より2~3日収穫時期が早いとされています。

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工藤憲男さんが6条刈のコンバインに乗り込んで機械の調子を確認しているところです。

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さあ、コンバインが田んぼに入って稲刈が始まります。
このコンバインはゴム製のキャタピラが付いていて、田んぼのぬかるみにも負けません。

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田んぼの周囲を外から内に向かって反時計回りに進んで行きます。6.JPG

あっという間に1周目です。

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コンバインのタンクにたまった籾(もみ)がいっぱいになるとトラックに移します。
トラックの上でリモコン操作をしているのは工藤憲男さんの長男の工藤憲児さんです

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トラックに積まれた籾です。

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きれいな籾ですね。

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満足そうな表情でコンバインから降りてきた工藤憲男さん。
しっかりと手応えを感じているようすでした。

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「青天の霹靂」を刈り終わった田んぼには、実りの秋の空が広がっていました。

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(中南地域県民局地域農林水産部)