青天の霹靂 米日記

今日の米作り~平成27年産「青天の霹靂」、初検査で全量合格!~

平成27年9月16日、津軽みらい農協「館田低温農業倉庫」で、注目の平成27年産「青天の霹靂」の初検査が午前9時から行われました。
米の等級は、農産物検査法に基づいて、1~3等、規格外に格付けされ、「青天の霹靂」では、これに加えて、玄米タンパク質含有率も測定されます。

関係者や生産者の関心が高く、たくさん集まっています。

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津軽みらい農協の工藤組合長(右端)、奈良常務、津軽みらい農協特Aクラス米生産研究会の古川会長、工藤副会長もかけつけました。

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いよいよ検査が始まります。検査員が穀刺(こくさし)を米袋に刺してサンプルを収集します。

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整粒歩合(形の良い粒の割合)や水分などを調べています。

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続いて、食味計を使って、玄米タンパク質含有率を測定します。
結果は、玄米タンパク質含有率(水分15%換算)は5.0%でした。
出荷基準では6.4%以下と規定されていますので、見事にクリアしています。

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検査員から結果発表があり、今回受検した60袋全てが1等米で、玄米タンパク質含有率も合格と発表されました。

検査後、1等米を表す丸いスタンプと、玄米タンパク質含有率の出荷基準の合格を表す「青天の霹靂」のシンボルマークをかたどった四角いスタンプが押されました。

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今回、受検し合格したサンプルを見つめる生産者の皆さん。

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左上が水分計、中央は穀刺(こくさし)です。

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きれいな米粒ですね。

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今朝は、雲ひとつない「青天」でした。全量合格という幸先の良いスタートを切ることができました。

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午後からは、津軽みらい農協特Aクラス米生産研究会の古川会長が「青天の霹靂」を収穫するというので立ち寄りました。
コンバインを運転しているのは、長男の将路(まさみち)さんです。

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この日は、2台のコンバインを使って作業していました。
古川会長も作業を見守っていました。

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10月5日には、津軽みらい農協平川倉庫前で「青天の霹靂」の初出荷式が予定されています。
いよいよ、皆さんの食卓に「青天の霹靂」をお届けできます。

(中南地域県民局地域農林水産部)