青天の霹靂 米日記

バラ焼きと青天の霹靂

「青天の霹靂」の販売開始まで、1か月を切りました。何だかドキドキしますね。 青森県内の新聞では、カウントダウンの広告が掲載されていますが、ご存じでしたか? 毎日ではありませんが、区切りの日にちで掲載されますので、探してみてくださいね。

さて、今回のおかず・・・ちょっとベタかもしれませんが、今やご当地グルメとして全国的に知られるようになったバラ焼きです。

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BIグランプリなどでの十和田バラ焼きゼミナールさんの活躍もあり、十和田市と結びつけられることが多い料理ですが、元祖は、十和田市のお隣、三沢市のお店と言われています。牛バラ肉と玉ネギ、そして甘辛のタレのコンビネーション、考えただけでも美味しそうですよね。

最近は、タレに漬け込まれたバラ焼き用の肉も市販されており、今回は、そのバラ焼き用肉と玉ネギを購入して、いざおかず作り開始です。

バラ焼き肉焼く.JPG

個人的に、肉のうま味を吸い込んだ玉ネギがメインの料理と思っているので、その玉ネギはたっぷりと準備。その上にタレに漬け込まれた牛バラ肉をドカンと配置。炒めれば炒めるほど玉ネギ自体が甘みを増し、そこに牛のうま味が加わって、最高の玉ネギに仕上がっていきます。

水分がなくなり、玉ネギがほどよいキツネ色になって、炒め終了。手間もかからず簡単にできるので、とてもありがたいです。

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もちろん今日も土鍋で「青天の霹靂」。土鍋での炊飯にも慣れ、今日もいい具合にごはんが炊けているようです。 いつも見ても「青天の霹靂」の白さとツヤは眩しく、惚れ惚れします。そんな真っ白いごはんの上に、バラ焼きを一つかみ。

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本当は、バラ焼きを大量に乗せて頬張りたいところですが、ここは上品に、美しくいただきます。

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・・・たぶん、食べる前から「そりゃ美味しいでしょう!」と突っ込まれるごはんとおかずの組み合わせだと思いますが・・・はい、間違いなくそのとおりです(^_^)v。

「青天の霹靂」のほのかな甘みとバラ焼きの組み合わせ、噛めば噛むほどいい感じです。バラ焼きだけだと気になる脂も、「青天の霹靂」のほどよい粘りと甘みが優しくカバーしています。それにしても、やっぱり「青天の霹靂」の粒の食感と甘み、残りますね~。

もう間もなく、新米の「青天の霹靂」が店頭に登場します。最初にどんなおかずで新米を味わおうか、本当に悩みどころです。

ハッピーハンド