青天の霹靂 米日記

今日の米作り~心を込めて育てました!「青天の霹靂」の初出荷式~

平成27年10月5日、津軽みらい農協「平川低温農業倉庫」で、平成27年産「青天の霹靂」初出荷式が午後1時30分から行われました。

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出番を待っているトラックには、「青天の霹靂」のロゴマークが施されています。

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倉庫内に保管していた「青天の霹靂」が、トラックに積み込まれます。③.jpg

 1袋ずつ丁寧に積んでいます。

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 「青天の霹靂」技術普及拠点ほ担当者の、平川市の古川寛三さんや工藤憲男さんが生産した「青天の霹靂」もありました。

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 初出荷式では、三村申吾青森県知事(中央)をはじめ、生産者代表として古川寛三さん(右から2人目)がテープカットを行いました⑥.jpg

 ミス・クリーンライスあおもりの2人から運転手さんに花束の贈呈です。安全運転でよろしくお願いします!

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 平川市内で生産された「青天の霹靂」の玄米792俵(47.5トン)が、4台のトラックで出荷されました。

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 出発式終了後、マスコミの取材を受けた古川さんは、「栽培には大変気をつかいましたが、素晴らしい出来秋となりました。皆さんに食べてもらいたい。」と語っていました。

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 岩木山も「青天の霹靂」の門出を祝っているようでした。

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 10月10日には、「青天の霹靂」が青森県内の米穀店やスーパーの店頭に並び、販売されます。
 皆さん、楽しみにしてください。

(中南地域県民局地域農林水産部)