青天の霹靂 米日記

今日の米作り~平成28年産第1回中南地域「青天の霹靂」プロジェクトチーム連絡会議で28年産の良食味・高品質生産を確認しました~

もう田んぼの雪も消えていよいよ今年の米作りが始まります。

津軽の母なる山、岩木山に今年も美味しい「青天の霹靂」が稔りますように、お願いしました。

今の岩木山.JPG

さて、3月10日(木)に中南地域「青天の霹靂」生産指導プロジェクトチームの連絡会議が開催されました。

平成28年産も美味しくて、高品質な「青天の霹靂」を生産するための初回の連絡会議です。

会議の様子.JPG

中南地域の平成28年産の「青天の霹靂」の生産計画をご紹介します。

作付け面積は977ヘクタールで昨年の2.9倍、生産者は404名で昨年の2.6倍になります。

また、南津軽郡の大鰐町と、弘前市の旧中津軽郡岩木町が新たに作付け地域に加わりました。

平成28年産も「活動工程表」を作成し、関係者が情報を共有しながら、良食味・高品質生産に取り組んでいきます。また、今年から新たに、「生産者情報」を作付け者向けに発行し、タイムリーな情報を提供することとしています。

工程表.JPG

ところで、ここで豆知識です。中南(ちゅうなん)というのは、どういう意味かと言いますと・・・・。

青森県には「津軽」という名前が入った「郡」が5つあり、「東西南北」に「中」が加わります。

中南地域は、中津軽郡と南津軽郡に、弘前市、黒石市、平川市の市を加えた地域という意味です。りんごとお米の地域です。

今年も平成27年産と変わらぬ美味しさ、品質を皆様にお送りします!

秋の岩木山.JPG

(中南地域県民局地域農林水産部)