青天の霹靂 米日記

漫画盛りについて本気出して考えてみた

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漫画盛り(まんがもり)

てんこ盛り(天こ盛り、てんこもり)/昔話盛り(むかしばなしもり)ともまんが日本昔ばなしに出てくるから昔話盛りらしい
ごはんといえば漫画盛りをイメージするのだから
日本人は遺伝子レベルで記憶に刻まれているのだろう

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図1 いらすとやで漫画盛りの精神は揺らいでいる...!

子供の頃の一種の憧れ、漫画盛り
子供だからいくらでも食べられると思ったら大間違いだけど
ご飯をたくさん食べなさいと親は言う
今なら親の気持ちもわかる

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図2 最近実家帰ってなくて寂しいけどご飯は漫画盛りでもりもり頑張る図

最近街で見かけない漫画盛り
蔓延る低糖質...
漫画盛り最後の砦は..."とりやす"?

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図3 とりやすの少なめ盛り

ふと思い立ち、家で漫画盛り
思わず笑みがこぼれた単身赴任の朝

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図4 1合以上2合以下

サバ塩焼きと青天の霹靂のマリアージュ
あおもりの肴フェアで気軽に購入できるサバ塩焼き
あおもりの肴フェアは全県民必ず行くべきである

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図5 彩りを考えたほうが良い盛り付けの例

他のおかずは無く、ずっと塩サバのターンである
しかし、このマルカネのサバ塩焼きは美味
湯煎で簡単調理
全県民が行くべきであるあおもりの肴フェアで購入可能
全国民が食べるべき青天の霹靂との相性は、幸福を全身で感じる程

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図6 減らないごはん

漫画盛りを口に運び続けると
様々な思考が巡る
-ちょっとネタとして狙いすぎではないか-
-彩り0、サバ一色の手抜き感-
-米の重さを量り忘れていた-
...
...
.........愚考している間にあっさり食べてしまった...!

考え込んでいると、思いのほか早く食べてしまうもの
ごはんは味わって食べるのが一番
忙しい世の中に飲み込まれ、悩み、忘れてはいないだろうか
現代社会に一つ、そう問いかけたい

ここで木村隊員のおはなしは終わり

また漫画盛りをしてみようと思う

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図6 ごちそうさまでした。

(木村隊員)